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コンタクト業務の受託
企業の定型業務・運用業務を、AIと人の協業体制で受託します。自動化できる工程はAIに寄せ、判断が必要な工程は人が担う。この切り分けを設計することで、コストと品質の両立を図ります。
データ入力/集計 ・ お問い合わせの一次対応 ・ 資料作成 ・ アウトバウンド/インバウンド対応
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01 / GROVE PARTNER
AIと人が組むことで、これまでなかったやり方が生まれています。私たちは、その体制ごと企業の業務をお引き受けし、同じ現場で、未経験から人を育てている会社です。2025年創業/東京・名古屋・大阪・福岡・北海道/BPO・動画・Web・SNS・AI開発
ツールは、いまや誰でも手に入ります。
足りていないのは、それを実際の業務に組み込んで成果に変えられる人です。
だから私たちは、AIを前提とした業務の型を自社でつくり、
それを実行できる人材を自社で育て、その体制ごと企業の業務を引き受けています。
育成は、採用のための制度ではありません。提供品質そのものです。
ここがGrove Partnerの事業の中心にあります。
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AIが変えているのは、技術そのものよりも、選択肢の数だと考えています。
企業にとっては、これまで人手でしか成立しなかった業務に、別のやり方が生まれること。
働く人にとっては、これまで自分には縁がないと思っていた仕事が、手の届く場所に来ること。
私たちの仕事は、この「知らなかった選択肢」を、企業にも、働く人にも渡していくことです。
依頼をいただく前より、入社する前より、選べる道が増えていること。
それを、自分たちの成果の基準にしています。
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ひとりで全部できるのなら、組織である必要はありません。
制作ができる人が制作を、運用ができる人が運用を、開発ができる人が開発を担う。
それぞれが一点を持ち寄るから、ひとつのチームとして成立します。
私たちがクライアントにお渡ししているのも、人手でもツールでもなく、
この「組み合わさった状態」そのものです。
そして社員には、「ここだけは誰にも負けない」というものを、ひとつ見つけてほしいと考えています。
CLUSTER → DOUBLE HELIX / WHEEL OR DRAG TO ORBIT
6つの領域と、それを支える1つの基盤。
私たちが提供しているのは、単発の作業でも、ツールの導入でもありません。AIと人がそれぞれの役割を担う「実行体制」ごと、業務をお引き受けしています。

企業の定型業務・運用業務を、AIと人の協業体制で受託します。自動化できる工程はAIに寄せ、判断が必要な工程は人が担う。この切り分けを設計することで、コストと品質の両立を図ります。
データ入力/集計 ・ お問い合わせの一次対応 ・ 資料作成 ・ アウトバウンド/インバウンド対応
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大手企業のゲームPR動画をはじめ、企業のPR動画やSNS向けの短尺動画を、企画・撮影・編集まで自社チームで制作しています。AIツールを制作工程そのものに組み込むことで、品質を保ちながら制作スピードとコストを両立させています。
企業PR動画/プロモーション動画 ・ SNS向け短尺動画 ・ 撮影/編集/モーショングラフィックス
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企業のコーポレートサイトやランディングページを、設計から制作まで一貫してお引き受けします。AIを活用した開発手法を取り入れることで、制作期間の短縮と、公開後に自社で運用しやすい設計を両立させています。
コーポレートサイト制作 ・ ランディングページ制作 ・ 公開後の更新/運用サポート
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企業・店舗のSNSアカウントを、コンテンツの企画・制作から運用、効果検証まで一貫してお引き受けします。飲食店の集客支援では、撮影から編集、投稿、分析までを自社で完結させ、来店につながる導線までを設計しています。
アカウント運用代行 ・ コンテンツ企画/制作/撮影 ・ 投稿分析・改善提案
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専門領域ごとに役割を持つAIエージェントを組み合わせ、業務を自律的に進める仕組みを開発しています。AIを活用したWeb開発などが、現在の主な開発テーマです。ここで得た知見は、BPO・動画・Web・SNSの各事業の現場に還元しています。
研究のための研究ではなく、自社の業務を変えるための開発です。
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熟練したトレーダーが相場をどう読み、どこで判断しているのか。その感覚を言語化してAIに移し、検証を重ねながら自ら学習し、精度を高めていく仕組みを開発しています。人の判断をAIに引き継がせるという点は、他の事業と変わりません。
※ 本プロジェクトは技術的な研究・開発を目的としたものであり、特定の金融商品の推奨、投資助言または運用の提供を行うものではありません。
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上記すべての事業は、自社で育てた人材が担っています。未経験で入社した社員が、12ヶ月の研修を経て現場に立つまでを、自社開発のカリキュラムで設計しています。教えるのは、実際にその仕事をしている人間です。
クライアントにとっては提供品質の裏付け、入社する人にとってはキャリアの入口。同じ仕組みが両方を支えています。
基盤Grove Partnerは、2025年8月に設立した会社です。生成AIを業務の前提に置いたとき、仕事の進め方も、人の育て方も、組織の形も変わります。私たちはその前提で、事業と組織を一から設計しています。
経験者を採用して既存のやり方を持ち込むのではなく、AIを前提とした業務の型を自社でつくり、その型を学んだ人材で現場を回す。創業から1年で、この体制を東京・名古屋・大阪・福岡・北海道まで広げてきました。
現在は株式会社Enのグループにジョインし、グループの一員として、事業基盤を広げながら運営しています。
私は青山学院大学を卒業後、アイリスオーヤマで4年間、法人営業に携わり、2025年8月にGrove Partnerを設立しました。多くの企業の現場を見てきて、痛感したことがあります。新しい道具が入ってきたときに組織のボトルネックになるのは、道具そのものではなく、それを使いこなせる人がいないことだ、ということです。生成AIも、まったく同じでした。
だから私たちは、AIを前提とした業務の型を自社でつくり、それを実行できる人材を自社で育てることから始めました。いま思うのは、企業も個人も、選択肢が無いのではなく、まだ見えていないだけだ、ということです。「この業務は人を増やすしかない」と思い込まれている企業。「自分にはこの仕事しか選べない」と思い込んでいる応募者。どちらにも、渡せる選択肢があります。
そして転職が当たり前になった時代に、5年後、10年後のその人を守るのは、会社の名前ではなく、その人自身のスキルです。「あなたは何ができますか」と聞かれたときに、胸を張って「これができます」と答えられる人を、一人でも多く増やしたい。依頼をいただく前より、入社する前より、選べる道が増えていること。それが、私たちの提供できる価値だと考えています。
ご提供しているのは、人手でもツールでもなく、AIと人が組み合わさった実行体制です。何をどう任せられるか分からない、という段階からご相談ください。
経歴や年齢よりも、学ぶ意欲を見ています。ただし、楽な仕事ではありません。本気で教える代わりに、こちらにも本気で向き合ってください。
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商号
株式会社 Grove Partner
AIを前提に、業務も、組織も組み直す。

社員の前職はSES、飲食、事務などさまざまです。共通しているのは、入社時点でAIの実務経験がなかったこと。全員が同じ研修から始めています。

AIツールの実務活用を土台に、配属される領域の実務スキルを自社開発のカリキュラムで段階的に学びます。教えるのは、教材をつくる専任者ではなく、実際にその仕事をしている社員です。学んだあとは実際の業務や運用にそのまま入り、数字とフィードバックを受けながら精度を上げていく設計です。

転職の面接で、必ず聞かれる質問です。会社の名前は、5年後のあなたを守ってはくれません。守るのは、あなた自身が持っているスキルです。だからこそ、全部できる必要はありません。制作ができる人が制作を、運用ができる人が運用を、営業ができる人が営業を担う。それぞれが一点を持ち寄るから、組織である意味があります。

実際に始めてみて「この仕事は自分には違った」と気づく方もいます。それは失敗ではなく、選択肢がひとつ減って、別の選択肢が見えたということだと考えています。当社で長く働くことも、別の道に進むことも、本人の選択として尊重します。だから研修では、当社でしか通用しない技術ではなく、どこでも通用するスキルを教えています。

2025年に設立したばかりで、整っていない部分もあります。決まっていないことを自分で決めていける人には向いていますが、完成された仕組みの中で働きたい方には向きません。
未経験で入社した社員が、今どこで何をしているか。
採用担当として面接に出ていますが、聞いているのは経歴ではなく、「わからないことをどう調べたか」です。自分自身が未経験で入っているので、そこは見ればわかります。
研修では、基礎からAIツールの実践活用まで学びました。今は企業アカウントの運用と投稿分析を担当しています。ツールを使えることより、どの工程にAIを挟むかを考えられるかが差になると感じます。
飲食から来たので、最初はPC操作から怪しいレベルでした。それでも半年で企業案件に入り、今はPR動画とSNS向けの短尺動画の編集を担当しています。数をこなすほど、判断が速くなる実感があります。
事務職からの転職で、正直、不安のほうが大きかったです。入ってみて意外だったのは、教わる時間がきちんと確保されていること。今は店舗アカウントの運用を担当し、撮影から投稿まで自分で回しています。
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